大雨に翻弄された夏の終わりから少し。
(被害に遭われた方、一刻も早い復旧をお祈りします)
朝晩がめっきり涼しくなり、日が落ちるのもすっかり早くなりました。
季節はもう秋ですね。
ここ数年は、秋を飛ばしてすぐ冬が来ていた印象。
今年はどうやら、ちゃんと四季がありそうです(笑)
さて。
今日、9月9日は英国俳優ヒュー・グラントの誕生日。
"ロマコメの帝王"の異名(?)を持つ彼ですが、そんな彼のちょっと不器用な頃のお話を。
「いつか晴れた日に」(1995年)

19世紀のイギリスを舞台に、性格の異なる姉妹が、それぞれの恋や人生に向き合いながら成長していく物語。
ジェーン・オースティンの小説「Sense and Sensibility」が原作。
学生のころ、授業で原文で読まされました。
ちょうどこの映画が日本で公開されてタイムリーだったことを覚えています。
話が逸れました、ヒュー・グラント。
この作品で彼が演じるのは、好きな人がいながら、義理のために自分の気持ちを飲み込み続ける不器用な男。
「気弱でどもる、煮え切らない二枚目」でした。
恋に不器用、まるで僕みたい!
…すみません、また逸れた(笑)
その後彼は、恋に翻弄されつつも軽妙でしっかりモテてるプレイボーイへと役柄を広げていったわけです。
(ヨシヒコ分析)
なお、僕はまだ、その"その後"にたどり着けていません😓
そんな不器用な男の物語、秋の夜長のおともに、良ければどうぞ。
セラピ界の"ロマコメの帝王"(になりたい)
ヨシヒコ



















































