日本は1番の大谷翔平選手が1回のウラに同点に追いつく先頭打者ホームランを打ちました。
3回には途中出場で3番に入った森下翔太選手がスリーランを打つなど4回を終えて5対2とリードする展開となりました。

しかし、先発の山本由伸投手のあとを受けた隅田知一郎投手が5回にツーラン、伊藤大海投手が6回にスリーランを打たれて逆転され、終盤は相手のリリーフ陣を打ち崩せませんでした。
9回は大谷選手が最後のバッターでショートフライに倒れ、日本はベネズエラに5対8で逆転負けし、準々決勝で敗退しました。
大会連覇を目指した日本はこれまでWBCで優勝3回、ベスト4が2回でしたが、初めて準決勝進出を逃しました。
ベネズエラは2009年大会以来の準決勝進出です。

























































