昨夜5月31日は満月、その名も「ブルームーン」でした。
黄色がかった月なのに、"ブルー"、あれっ?
と疑問に思いましたが、1ヶ月のうち2度目の満月をそう呼ぶのだとか。
月の満ち欠けの周期は約29.5日であるため、月の初めに満月があると、月末にもう一度満月が巡ってくることもあります。
ではなぜ"ブルー"なのか。
諸説あるようですが、英語の慣用句で「めったにないこと」を意味する「once in a blue moon」から転じたという説が有力です。
なかなか粋な表現ですね。
満月撮影がライフワーク化している僕。
ここ数か月は雨に祟られ写真に収めることはできませんでしたが、昨夜はご覧のとおり。
宇宙の貴重な巡りあわせに思いを馳せた夜でした。

願わくば。
いつか貴女とも巡りあえますように!
ブルーセラピスト?
ヨシヒコ





























