休日はカフェでのんびり過ごしたり、温泉でリフレッシュしたりすることが多いです。オシャレなカフェ見つけるとついつい目が向いちゃいます。特にプリンが美味しいと聞くと確実に行っちゃいますね笑
ふらっと一人旅に出かけるのも好きで、その土地の景色や美味しいものを楽しむ時間が癒しだったりします。
家でゆっくり漫画を読んだりゲームをする日も大好き。
皆さんは、どんな休日の過ごし方が好きですか?
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07/17 16:41 更新
休日はカフェでのんびり過ごしたり、温泉でリフレッシュしたりすることが多いです。オシャレなカフェ見つけるとついつい目が向いちゃいます。特にプリンが美味しいと聞くと確実に行っちゃいますね笑
ふらっと一人旅に出かけるのも好きで、その土地の景色や美味しいものを楽しむ時間が癒しだったりします。
家でゆっくり漫画を読んだりゲームをする日も大好き。
皆さんは、どんな休日の過ごし方が好きですか?
07/16 21:16 更新

新しい浴衣を買ってから、
僕の頭の中がずっと夏祭りです。
まだ祭囃子も聞こえていないのに、
すでに屋台で何を食べるか考えています。
想像の中の僕、
かなり行動が早いです(笑)
夏祭りって、いいですよね。
屋台を見ながら、
「あれ食べたい」
「こっちも気になる」
なんて二人で迷ったり。
人混みではぐれないように、
手を繋いだり。
花火を見ながら、
同じものを綺麗だと言い合ったり。
夏祭りには、
いつもなら少し照れてしまうことも、
自然にできてしま。
もし貴女と夏祭りに行ったら、
どんな時間になるんだろう。
そんなことを考えていたら、
僕の頭の中では待ち合わせの場面が
浮かんでいます。
ということで今日は、
貴女と僕の夏祭りデートを
少しだけ小説にしてみました。
貴女だったら、
この夏をどこまで僕と一緒に過ごしてくれますか?
それでは、どうぞ。
待ち合わせ場所には、
浴衣姿の人たちが行き交っていた。
慣れない下駄で歩いてきたから、
足はもう少しだけ痛い。
髪型も浴衣も、
家を出る前に何度も鏡で確認した。
自分では悪くないと思う。
それでも、志貴くんが見たら
どう思うのかが気になっていた。
スマホを確認しながら周囲を見渡すと、
少し離れたところに志貴くんがいた。
落ち着いた黒い浴衣に、
きちんと締められた帯。
普段より少しだけ大人っぽく見える。
私に気づくと、
柔らかく笑いながらこちらへ歩いてきた。
「お待たせしました。待たせちゃった?」
「ううん、私は今来たところ」
「それならよかった」
そう言うと、
志貴くんはすぐには、歩き出さなかった。
私の髪から足元まで、
ゆっくり確かめるように見ている。
嫌な見方ではない。
時間をかけて準備してきたことを、
一つずつ見つけてもらっているような視線だった。
「浴衣、すごく似合ってる」
「本当ですか?」
「うん。髪も綺麗だね。今日、準備に時間かかったでしょ?」
ただ可愛いと言われるよりも、
そこに気づいてもらえたことが嬉しかった。
「少しだけ時間がかかりました」
「少しだけって顔じゃないな」
志貴くんは笑いながら、
もう一度ゆっくり私を見る。
「ちゃんと僕に見せるために準備してきてくれたんだなって思った。ありがとう」
「……喜んでくれたんですか?」
「かなり」
視線を逸らそうとしたけれど、
志貴くんはまだこちらを見ていた。
「そんなに見ないでください」
「嫌だった?」
「嫌ではないですけど、恥ずかしいです」
「じゃあ、少しだけにしておく」
少しだけと言ったわりに、
その一瞬が妙に長く感じられた。
「志貴くんの浴衣も似合っています」
「本当?」
「はい。普通に着たんですね」
「今日は貴女と並んで歩くから、ちゃんと浴衣にした」
さらりと言われて、
また視線を逸らしてしまう。
会ってまだ数分なのに、
今日は何度もこうなる気がした。
祭り会場へ向かって歩き始めると、
志貴くんは私の歩幅に合わせてくれた。
「下駄、大丈夫?痛くなってない?」
「少しだけ痛いです」
「大丈夫?」
「まだ大丈夫ですよ」
「うん。でも、我慢しすぎないでね。貴女が痛いのに僕だけ楽しんでたら、全然嬉しくないから」
「せっかくのお祭りなので、なるべく歩きたいです」
「分かった。じゃあ、ゆっくり歩こう。痛くなったら僕につかまっていいから」
優しい言葉なのに、
最後の一言だけ少し意識してしまった。
「それは、足が痛くなくてもいいんですか?」
少し勇気を出して聞くと、
志貴くんが楽しそうに笑う。
「もちろん。つかまってくれたら嬉しいかも」
屋台が並ぶ通りへ入ると、
焼きそばや焼き鳥の香ばしい匂いが混ざっていた。
「何が食べたい?」
「志貴くんは何が食べたいですか?」
「僕は、貴女が食べたいものを一緒に食べたい」
「また私に選ばせるんですか?」
「じゃあ、同時に言おうか。被ったら即決ね」
「分かりました」
「せーの」
「たこ焼きです」
「チョコバナナ」
「全然違いますね」
「じゃあ両方だね」
真面目な顔で言うから、
思わず笑ってしまう。
志貴くんといると、
緊張していたはずなのに、
気づけば自然に笑っていた。
たこ焼きを一つ口に入れると、
思った以上に熱かった。
「熱いです……」
「大丈夫? ほら、飲み物」
志貴くんがすぐはラムネを瓶を差し出してくれる。
慌てて飲むと、
少し安心したように笑った。
「落ち着いた?」
「はい。恥ずかしいです」
「どうして?」
「すごく慌てたので」
「可愛かったよ」
「そういう時に可愛いって言うの、ずるくないですか?」
「じゃあ言わない方がよかった?」
「……言わないでほしいとは言っていません」
志貴くんが少しだけ口元を上げる。
「そういう返しするんだ」
「何ですか?」
「今日は思ってたより、僕を困らせそうだなと思って」
「私がですか?」
「うん。そんな顔で言われたら、少し意地悪したくなる」
優しい声のままなのに、
言葉だけが少し色っぽく聞こえた。
しばらく歩いていると、
人の流れが急に増えた。
後ろから押され、
身体がよろけた瞬間。
志貴くんの手が、
私の腰を支えた。
「大丈夫?」
「はい……」
「ちゃんと近くにいて」
腰に添えられた手は、
私が立ち直ったあともすぐには離れなかった。
人混みだから。
迷子にならないためだから。
理由は分かっているのに、
浴衣越しに伝わる手の温度ばかり意識してしまう。
少し歩いたところで、
志貴くんが私の顔を見た。
「手、つなぐ?」
「ちゃんと聞いてくれるんですね」
「うん。僕がつなぎたいだけじゃなくて、つなぎたいと思っててくれてたら嬉しいから」
「では……お願いします」
志貴くんが手を差し出す。
すぐに強く握るのではなく、
私が触れるのを待ってくれていた。
手のひらが重なり、
指先が少しずつ絡んでいく。
私が握り返すと、
それに答えるように力が返ってきた。
「これなら、はぐれないね」
「はい」
「少し近くに来てもいいよ」
「人が多いからですか?」
「それもある」
「ほかにもあるんですか?」
「僕が近くにいてほしいから」
その言い方があまりに自然で、
胸の奥が少し熱くなる。
自分から、
志貴くんとの距離を少し縮めた。
花火が始まる前、
人の少ない場所を見つけて並んで座った。
「ここなら落ち着いて見られそう」
最初の花火が上がる。
大きな音のあと、
夜空いっぱいに光が広がった。
綺麗だと思って横を見ると、
志貴くんは花火ではなく私を見ていた。
「花火、見ないんですか?」
「見てるよ」
「今、私を見ていました」
「うん」
否定しないことに、
余計に恥ずかしくなる。
「どうしてですか?」
「貴女がどんな顔で見るのか気になってた」
「恥ずかしいです」
「そっか」
志貴くんはそう言って、
一度夜空へ視線を戻した。
でも、少ししてから
また私の方を見る。
「見ないようにしてくれるんじゃないんですか?」
「努力はしたよ」
「短くないですか?」
「思ってたより、綺麗だから難しい」
からかわれているようで、
目は真剣だった。
大きな花火が夜空を照らす。
志貴くんの横顔も、
一瞬だけ明るく浮かび上がる。
気づけば、
私の肩が志貴くんの肩に触れていた。
それでも、
どちらも動かなかった。
むしろ次の花火が上がるたび、
少しずつ距離が近くなる。
大きな花火が空いっぱいに広がった瞬間、
志貴くんが耳元で囁く。
「綺麗だね」
「花火がですか?」
「花火も」
「ほかには?」
自分でも驚くくらい、
言えた。
志貴くんは少し笑って、
手を握り直す。
花火が終わると、
人の流れが一斉に駅へ向かい始めた。
「もう終わってしまいますね」
「寂しい?」
「少しだけ」
「僕も」
志貴くんは優しく笑った。
「このまま帰る? それとも、もう少し一緒にいたい?」
帰るという選択肢も、
自然に残してくれている。
だから、自分の気持ちで答えることができた。
「もう少し、志貴くんと一緒にいたいです」
「うん。僕も同じことを考えてた」
人通りの少ない道を、
二人でゆっくり歩く。
下駄の音。
遠くなっていく祭囃子。
笑いながら歩いていた二人の足が、
静かな建物の前で止まった。
志貴くんは、
すぐに中へ入ろうとはしなかった。
私の顔を見て、
いつもと変わらない優しい声で言った。
「今日ずっと二人っきりになりたいって思ってたよ」
その言葉に、
胸が強く鳴る。
「私も、もう少し一緒にいたいです」
「うん。言ってくれてありがとう」
ホテルのロビーへ入ると、
外の熱気と賑わいが急に遠ざかった。
静かな照明。
冷えた空気。
二人で並んで待つエレベーター。
「緊張してる?」
「少ししています」
「そっか。緊張するよね」
笑われることもなく、
ただ受け止めてもらえる。
「志貴くんは緊張しないんですか?」
「僕もしてるよ」
「本当ですか?」
「うん」
エレベーターの扉が開く。
二人で中へ入り、
扉が閉じる。
急に静かになった空間で、
さっきまで普通にできていた会話が途切れた。
階数表示が一つずつ上がっていく。
志貴くんの指先が、
私の手にそっと触れた。
今度は聞かれる前に、
自分から指を絡める。
目が合う。
志貴くんは少し驚いたあと、
ゆっくり笑った。
「今の、嬉しい」
「何がですか?」
「貴女から来てくれたこと」
「少しだけ勇気を出しました」
「うん。ちゃんと伝わったよ」
つないだ手が、
少しだけ強く握られる。
「でも、そんなことされたら、僕も少し我慢できなくなるかもしれない」
「何を我慢しているんですか?」
口にしてから、
聞かなければよかったかもしれないと思った。
志貴くんは私を見つめたまま、
少しだけ意地悪そうに笑った。
「それ、部屋に着いたらわかるかも」
ちょうどその瞬間、
エレベーターの扉が開いた。
返事ができないまま、
つないだ手を離さず廊下を歩く。
部屋の前へ着く。
志貴くんが、
ドアがゆっくり開けた。
少し暗い部屋。
冷えた空気。
身体に残った夏の熱。
志貴くんは先に進まず、
私へ手を差し出した。
「おいで」
その手を取って、
部屋へ足を踏み入れる。
一歩入ったところで、
つないだ手を軽く引かれた。
身体が、
志貴くんの方へ近づく。
思っていたよりも近い。
顔を上げると、
志貴くんが私を見下ろしていた。
「今日、本当に楽しかったね」
「過去形なんですか?」
思わず口にすると、
志貴くんが少し驚いてから笑う。
「そういうこと言うんだ」
「言ってはいけませんでしたか?」
「ううん。むしろ困った」
「何がですか?」
志貴くんの指先が、
髪を崩さないように耳の横へ触れる。
「貴女と来れてよかった」
近い声。
まっすぐ向けられる視線。
逃げたくないのに、
どこを見ればいいのか分からなくなる。
「目、逸らさないで」
口調は優しい。
でも、その言葉には
さっきまでとは違う男の色気があった。
ゆっくり顔を上げると、
志貴くんが安心させるように笑う。
耳元へ顔を寄せ、
小さな声で続ける。
「浴衣はすぐには脱がせないからね」
息が触れそうな距離で言われ、
身体が少しだけ熱くなる。
志貴くんは、
私の反応を見逃さないように見つめていた。
祭りの音が次第に遠くなる。
花火は終わったはずなのに。
私の中の夏は、
そこからもう一度始まりそうだった。
⸻
どうでしたか?
今回は、
日記を書いている僕はいつも少しふざけていますが、デート中の僕はかなり真面目です。
女性が時間をかけて浴衣を選んで、
髪を整えて、慣れない下駄で歩いてきてくれる。
それって、当たり前じゃないと思うんです。
だから、気づきたいし、
ちゃんと言葉にして伝えたい。
僕は基本的に優しいと思うけど、
時々、少し意地悪も言います。
長く見つめるかもしれないし、
耳元で余計なことを言うかもしれません。
貴女が照れた顔をしたら、
たぶん僕は喜びます。
ここは先に謝っておきます(笑)
安心できるのにドキドキする。
そんな夏祭りデートが僕の理想。
屋台を回るだけでもいい。
手をつないで、
一緒に花火を見るだけでもいい。
花火が終わったあと、
もう一緒にいたくなってくれたら嬉しい。
どこまで一緒に過ごすかは、
その日の貴女の気持ちに任せます。
ただ、人混みでは僕の近くにいてください。
迷子防止です。
……たぶん、それだけじゃないですけどね(笑)
今年の夏、
貴女と同じ花火を見られたら嬉しいです。
そして花火が消えたあとも、
まだ僕と一緒にいたいと思ってくれたなら。
その先の夏も、
ゆっくり二人で楽しみましょう。
07/18 20:09 更新
暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はクーラーをつけっぱなしで寝ると体調を崩しやすいので、タイマーを3時間に設定し、暑い日は一度夜中に起きるようにして対策しています💤
出勤についてお知らせになります。
4月からは夜のみスケジュールを公開していましたが、私生活も少しずつ落ち着いてきたため、7月からは朝からスケジュールを公開しています。
今のところ9月まではこのペースで出勤できる予定ですが、変更がある場合はその都度お知らせしますね。
また最近よくあるお問い合わせについて、遠方への出張があります。
お呼びいただければ基本的にはいつでもお伺いできますが、交通費が高額になるため、通常はスケジュールを公開しておりません。
私用で他県へ行く時などにスケジュールを公開していますが、その場合は出張費は頂いておりません👌🏻´-
ただ、遠方のスケジュール公開は本当に不定期ですので、「大阪には次いつ来ますか?」など、LINEやDMでご連絡をいただければ調整出来ますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです✨
07/16 17:04 更新

本日もご予約、お問い合わせ、ご相談、
お待ちしてます!
僕の頭の中には、この夏やりたいこと沢山あります。
貴女がしたいことはないんですか?
一緒に今年の夏を忘れられない年にしましょうね。
07/15 09:18 更新

おはよう、志貴です!
今、起きました。
そして起きた瞬間から、
なぜか少し心が重いです。
大学時代の夢を見ていました。
懐かしくて楽しい夢……ではなく、
「もっとこうすればよかった」
「あの頃の僕が今の僕だったら」
みたいな、後悔多めの夢でした。
朝から青春の追試です(笑)
実は僕、
学生時代にあまり楽しい思い出がありません。
高校でも大学でも、
かなり大人しい方でした。
見た目にも自信がなかったし、
女性とも全然話せなかった。
大学で女性と話した記憶、
本当にほとんどないです。
同じ大学には通っていたはずなんですが、
僕は女性から見えていなかったのかもしれません。
透明人間だった説が浮上しています(笑)
でも、心の中ではずっと思っていました。
モテたい。
もっとかっこよくなりたい。
誰かにちゃんと見てもらいたい。
たぶん僕は、
人一倍その願望が強かったと思います。
だから勉強も頑張ったし、
サッカーも全力でやった。
それなりの大学にも入りました。
でも、結果は大学デビュー失敗。
青春の扉、
僕だけ自動ドアが反応しないような感じです(笑)
社会人になってからは、
公務員をお断りして、
ファッション関係の仕事を始めました。
理由はシンプルです。
おしゃれになりたかった。
かっこよくなりたかった。
ショップ店員さんって、
当時の僕にはすごく輝いて見えたんですよね。
服を変えて。
髪型を変えて。
人と話す場所に少しずつ出て。
社会人サークルにも入りました。
それでもまだ、
人並みに話せるようになるだけで必死でした。
そして25歳の頃。
「もう本気で自分を変えたい」と思って、
歌舞伎町でホストを始めました。
今考えると、
大人しくて女性と話せなかった男が、
いきなり歌舞伎町です。
レベル1でラスボスの城に入りました(笑)
当然、最初は全然ダメでした。
うまく話せない。
売れない。
バカにされる。
何をしても空回りする。
朝から晩まで連絡の仕方を勉強して、
毎日たくさんの女性にメッセージを送って。
街を歩いて女性に声をかけて、
どうしたら興味を持ってもらえるのか、
どうしたら会話を楽しんでもらえるのか。
必死で考えました。
ホストとしては、
結局それほどモテませんでした。
そこは正直に言っておきます(笑)
でも、少しずつ人と話せるようになりました。
そして気づいたんです。
大人数の中で盛り上げるのは得意じゃない。
でも、一対一なら、
相手をちゃんと見て向き合える。
その自信だけは、
少しずつできていきました。
その頃から、
プライベートでも少しずつデートが増えていきました。
ほぼ毎日のように女性と会っていた時期もあります。
ただ、毎日デートすると、
普通にお金がなくなります。
当たり前です。
恋愛にも経費がかかります(笑)
そんな時に知ったのが、
女性用風俗のセラピストという仕事でした。
一対一で女性に向き合える。
それに、僕は昔から
性に関する好奇心だけは強かった。
ここなら、
今まで努力してきたことを生かせるかもしれない。
そう思って始めました。
ありがたいことに、
最初からある程度は興味を持っていただけました。
でも、最初から上手だったわけではありません。
自分ではできているつもりでも、
女性から厳しい言葉をもらうこともありました。
満足させられなかった。
安心してもらえなかった。
もっとこうすればよかった。
そんな後悔を、
何度も何度も繰り返してきました。
セラピストを始めて、
もう9年か10年くらいになります。
長いですね。
でも、今でも学ぶことばかりです。
女性は一人ひとり違うから。
同じ正解はありません。
だから僕は、
毎回ちゃんと考えたいと思っています。
もっと安心してもらうにはどうしたらいいか。
もっと心を開いてもらうにはどうしたらいいか。
もっと気持ちよく、
もっと自分らしく過ごしてもらうにはどうしたらいいか。
僕が今も成長したいと思う根っこには、
ずっとモテなかった頃の劣等感があります。
誰にも見てもらえなかった悔しさ。
うまく話せなかった悔しさ。
自信を持てなかった自分を、
どうしても変えたかった気持ち。
僕は、たぶん劣等感でできています。
でも、その劣等感があったから、
ずっと努力してこられたのだと思います。
昔から何でもできた男ではありません。
ずっとモテてきた男でもありません。
だからこそ、
不安な気持ちや、
自信が持てない感覚も少し分かります。
そして、誰かにちゃんと見てもらえることが、
どれだけ嬉しいかも知っています。
学生時代に戻れるなら、
今の僕はもう少し青春を楽しめるかもしれません。
女性とも話せるし、
服も少しは選べるし、
デートにも誘える。
たぶん、大学デビューも成功します。
いや、調子に乗って留年する可能性もあります(笑)
でも、過去には戻れません。
だから僕は、
今会ってくれる一人ひとりの女性を
ちゃんと大切にしたいです。
貴女が勇気を出して僕を選んでくれたなら、
その時間に全力で向き合いたい。
昔の僕がずっと欲しかった、
「一人の人間としてちゃんと見てもらえる時間」を、
今度は僕が貴女に渡したいです。
安心してほしい。
女性として大切にされていると感じてほしい。
そして、
少しくらい理性を忘れるほど
ドキドキもしてほしい。
僕はこれからも、
毎日少しずつ良くなりたいです。
過去の後悔も。
劣等感も。
うまくいかなかった経験も。
全部、今の僕を作ってくれたものだから。
昔の僕が見たら、
今の僕をどう思うんでしょうね。
たぶん驚くと思います。
「お前、女性と普通に話してるじゃん」って(笑)
まだまだ成長途中の志貴ですが、
これからも見ていてください。
07/15 07:53 更新
最近、雨の日は頭痛がするっていう人、周りに増えた。皆様もお気をつけて
07/14 02:17 更新

こんばんは、志貴です!
さっき、新しい浴衣を買ってしまいました。
はい。
買ってしまいました。
「今年のお祭り、楽しみだな〜」
くらいの軽い気持ちで見ていたはずなんですが。
気づいたら購入完了していました。
夏、怖いですね(笑)
僕、お祭りって結構好きなんです。
屋台を見ながら、
「これ食べる?」
「こっちも気になる」
「いや、それも絶対おいしいでしょ」
って、一緒に迷う時間。
あれ、かなり楽しくないですか?
一品だけ買うつもりだったのに、
気づいたら両手が埋まっている。
焼きそば。
唐揚げ。
かき氷。
たこ焼き。
そしてなぜかお酒。
完全に夏のフルコースです(笑)
僕は、一緒に何かをするのが好きです。
同じものを見たり。
同じものを食べたり。
同じタイミングで笑ったり。
花火もそうですよね。
大きな音がして、
夜空が一瞬明るくなって、
隣にいる人と同じ景色を見る。
あれって、すごくいい時間だと思います。
「今のすごかったね」って言うだけなのに、
なんかちょっと距離が近くなる。
で。
今回買った浴衣なんですが。
色はブラックです。
少し大きめを選びました。
なぜかというと、
今年はもう浴衣の概念を
少し壊してみようと思ったからです。
普通に帯を締めて、
前を閉じて、
下駄を履く。
もちろん、それも素敵です。
ただ僕は今年、
浴衣を羽織りとして着ようと思っています。
前は開ける。
太めのパンツを合わせる。
アクセサリーも入れる。
そして普通に革靴を履く。
もう浴衣というより、
和モードのロングコートです。
浴衣界から怒られないか、
少しだけ心配しています(笑)
でも、ずっと思っていたんです。
普段の服なら個性を出せるのに、
浴衣になると急に全員が王道になる。
もちろん王道はかっこいい。
でも、
せっかく僕が着るなら、
僕らしく着てもいいんじゃないかなって。
一般常識、
ぶち壊すのが僕なので。
とはいえ、女性からしたら、
「いや、普通に着てきてよ」
「ちゃんと帯してよ」
「前閉じてよ」
と思う方もいるかもしれません。
その場合は、
ちゃんと普通に着ます。
僕、意外と素直です。
でも一度くらいは、
僕なりの浴衣姿も見てほしいです。
かっこいいかどうかは、
正直まだ分かりません。
でも、たぶんかなり僕っぽいです。
こだわりポイントもいろいろありますが、
それは会った時のお楽しみということで。
今年も、いい夏にしましょう。
志貴と、一生忘れられない、
2026年の夏にしましょう!
07/12 13:19 更新
こんにちは、志貴です!
先日、お会いした女性から、
こんなことを言っていただきました。
「本当の自分を受け入れてくれたことが、すごく嬉しかった」
これ、かなり嬉しかったです。
僕は、会いに来てくれた貴女と
ちゃんと向き合いたいと思っています。
ただ可愛いとか、綺麗とか、
そういう表面だけを見たいわけでもありません。
もちろん、可愛いと思ったら可愛いって言います。
志貴は正直なので。
でもそれ以上に、
貴女が普段隠している部分や、
誰にも言えなかった気持ちを、
ちゃんと受け止められる男でいたいと思っています。
たとえば、性癖。
これ、なかなか人には言いにくいですよね。
今までの彼氏やパートナーに言えなかったこと。
変に思われたらどうしようと思って隠してきたこと。
本当はしてみたいけど、口に出すのが恥ずかしかったこと。
そういうものって、
心の奥にずっと残っていたりすると思います。
でも僕の前では、
少しずつ出してくれて大丈夫です。
もちろん、無理に聞き出したりはしません。
「はい、性癖発表会を始めます」
みたいな空気にはしません。
でも、貴女が
「この人になら言っても大丈夫かも」
と思ってくれた時。
その時は、ちゃんと受け止めたいです。
僕は、たぶん性に対する好奇心がかなり広い方です。
なので、よほどのことでは引きません。
むしろ、
「志貴のNGを探す長旅」くらいの気持ちで来てもらって大丈夫です。
たぶん長旅になります。
パスポートも必要かもしれません(笑)
それくらい、
僕は貴女の中にある欲を
変なものだとは思っていません。
甘えたい。
気持ちよくなりたい。
少しだけ普段と違う自分になりたい。
恥ずかしい願望を受け止めてほしい。
誰にも見せていない顔を見せたい。
そういう気持ちは、
何もおかしくありません。
むしろ、
自分の中にあるものをちゃんと認められる女性って、
すごく魅力的だと思います。
だから、我慢しなくていいです。
感じているのに、平気なふりをしなくていい。
甘えたいのに、強がらなくていいい。
本当はもっと素直になりたいのに、
ごまかさなくていい。
僕は、貴女が
普段は見せない顔を見せてくれる瞬間が好きです。
僕が大事にしたいのは、
貴女が安心して欲を出せる空気感です。
安心があるから、深くなれる。
信頼があるから、委ねられる。
そしてもうひとつ。
僕は、会ってくれた人のことを
その場限りの存在だとは思っていません。
もちろん、毎日のように連絡しなきゃいけないとか、
頻繁に会わなきゃいけないとか、
そういう意味ではありません。
距離が遠くてもいい。
たまにしか会えなくてもいい。
しばらく間が空いてもいい。
でも、貴女が僕と繋がってくれる限り、
僕はちゃんと大事にしたいです。
何かあった時に、
ふと思い出して連絡してくれてもいい。
ちょっと聞いてほしいことがある時に、
頼ってくれてもいい。
寂しい夜に、
僕との時間を思い出してくれていい。
僕は、できる限り貴女の味方でいたいです。
貴女が僕と繋がってくれる限り、
僕はずっと大事にします。
志貴
07/09 22:36 更新
今日もお疲れ様です。
仕事に家事にとがんばってると、
どうしても肩こっちゃいますよね?
実は、母指球という親指の付け根にある、ぷっくりしたところが肩こりの原因になることがあるのです
スマホを触ったり、お仕事でパソコンを使ったり、家事をしたり…。
毎日頑張っていると、この部分って思っている以上に疲れてしまいます。
30秒だけでいいから、優しく揉んであげてみてください。
強くグリグリしなくて大丈夫。
「気持ちいいな」って思えるくらいの強さで十分です。
自分のことって無意識に後回しにしちゃったりしますよね。
手を優しく揉みながら、「今日もよく頑張ったね」って、自分に言ってあげてほしいです。
お会いした時は、是非日頃のお疲れも癒させてくださいね。
07/08 23:28 更新
完全にハマってしまった甘いものがあります。
それは「プリン」です。
昔から好きではあったんですが、最近はお店に行くとついプリンを探してしまいます(笑)
固めの昔ながらのプリンも好きだし、とろっとしたなめらか系も好き。
気づけば「今日はどこのプリンを食べようかな?」なんて考えている日もあります😂
甘いものって、不思議と疲れた心までホッとさせてくれますよね。
皆さんにも「これだけはつい買っちゃう!」っていうお気に入りのスイーツはありますか?
甘いものを食べてしっかりエネルギーをチャージしたので、明日も笑顔でお待ちしています!

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