
こんばんは、志貴です!
今日は、
セラピストとの施術時間について、
相談を受けたので、書いてみようと思います。
90分。
120分。
150分。
180分。
いろいろなコースがありますが、
初めての方は結構迷いますよね。
「何分がいいんだろう?」
「90分でも足りるのかな?」
「長いと緊張しそう……」
分かります。
で、結論から言うと。
僕としては、
しっかり施術を受けたいなら
120分をスタンダードに考えてもらえると嬉しいです。
もちろん、90分がダメというわけではありません。
90分は、
お試しとしてはすごく良いと思います。
「まずは志貴がどんな人か知りたい」
「ホテルで少し話してみたい」
「軽くマッサージを受けてみたい」
「雰囲気を確かめたい」
そういう使い方なら、90分はありです。
カフェで少し話してから、
どんな人か知ってみる。
ホテルで会話をして、
少しだけ甘えられたら。
そういう初回のお試しとしては、
かなり使いやすい時間だと思います。
ただ、
しっかり施術を受けたいとなると、
90分は正直、少し短いです。
というのも、
施術って、いきなり始まるものではないんですよね。
会ってすぐに、
「はい、脱いでください。スタートです」
……ではないです。
そんな女風、
僕はちょっと嫌です(笑)
僕はまず、
ちゃんと話したいです。
雑談でもいいんです。
今日どうして僕に会ってくれたのか。
貴女はどんな人なのか。
何が不安なのか。
どういう時間にしたいのか。
そういう話をしながら、
少しずつ安心してもらう時間を大切にしたい。
女性にとって、
「この人なら大丈夫かも」って思えることは、
すごく大事だと思うんです。
男性向けの風俗とは、
かなり感覚が違うと思っています。
男性の場合は、
短い時間で目的がはっきりしていることも多いと思います。
でも女性は、
身体だけじゃなくて、
心が安心できるかどうかがかなり大きい。
緊張したままでは、
身体も心もなかなかほどけません。
だから僕は、
心の距離が少し近づいてから、
身体の距離も近づけたい。
ここ、かなり大事です。
あと現実的な話をすると、
前後の準備にも時間がかかります。
シャワーを浴びたり。
歯を磨いたり。
身支度をしたり。
少し落ち着いたり。
最初は順番に入ることも多いですし、
最後に一緒にお風呂に入って、
少し話しながらゆっくりすることもあります。
これだけで、
前後合わせて30分から40分くらいは
普通にかかります。
つまり90分コースだと、
実際にゆっくり過ごせる時間は
思っているより短いんです。
料理で言うなら、
前菜を食べて、
スープを飲んで、
「よし、ここからメインだ」
と思った瞬間にラストオーダーです。
切ない。
僕もまだ本気出してないのに(笑)
だからこそ、
ちゃんと施術を受けたいなら、
120分がおすすめです。
120分あると、
最初に少し話して、
安心してもらって、
マッサージをして、
ゆっくり距離を近づけて、
最後も慌てずに過ごせます。
僕としても、
ちゃんと貴女に向き合いやすい時間です。
「次これして、はい次、はい次」
みたいな流れ作業じゃなくて、
貴女の反応を見ながら、
少しずつ進められる。
150分になると、
さらにゆったりできます。
会話も楽しめるし、
施術も丁寧にできるし、
終わったあとに少し余韻に浸る時間も作りやすい。
180分になると、
もうかなりしっかり楽しめます。
一通りの流れを丁寧にできるし、
貴女の緊張がほどけていくところから、
甘えてくれるところまで、
ちゃんと時間をかけて見られる。
さらに長い時間になれば、
カフェで少し話してからホテルに行ったり、
ホテルのあとに少し外に出たり、
お酒や食事を楽しんだり。
そういうデート感も作りやすくなります。
僕は、
施術だけのセラピストではなくて、
一緒に話したり、笑ったり、
少しドキドキしたり、
デートの時間まで楽しめるセラピストでいたいです。
だから時間は、
ただ長ければいいというより、
「どんな時間を過ごしたいか」で選んでほしいです。
90分は、お試し。
120分は、スタンダード。
150分は、ゆったり。
180分は、しっかり。
それ以上は、デートも含めた特別コース。
そんなイメージです。
もちろん、
貴女の体調や気分、緊張具合に合わせて
流れは変えていきます。
せっかく勇気を出して予約してくれたのに、
慌ただしく終わるのはもったいない。
貴女には、
ちゃんと安心してほしいし、
ちゃんと満たされてほしいし、
ちゃんと「来てよかった」と思ってほしい。
なので、初めてで迷っている貴女へ。
志貴を軽く知りたいなら90分。
志貴をちゃんと味わいたいなら120分。
これを目安にしてみてください。
ただし、
120分でも僕を完全攻略できるかは分かりませんよ?
そのあたりは、
会ってからのお楽しみということで(笑)


























