気を使わない、ってこんなに楽だったんだ。
誰かといるとき、 無意識に気を使っている自分に 気づいたことはありますか。
夫の顔色。 子どもの機嫌。 職場での立ち回り。
ちゃんとやらなきゃ、と思っているわけじゃないのに、 気づいたら「ちゃんとしてる自分」しかいない。
そういう毎日が続くと、 自分がどんな顔をしたいのか、 何を感じたいのか、 だんだん分からなくなってくる気がします。

カウンセリングで話を聞いていると、 そういうことを言う女性が少なくありません。
「気を使わずにいられる場所が、どこにもない」と。
その言葉が、ずっと頭に残っています。
何も考えない時間。 気を使わなくていい時間。
それって、贅沢じゃなくて 本当は誰にでも必要なものだと思うんです。
そういう時間を、一緒に作れたらと思っています。
雅都
































































