お疲れ様です🌉
恵一です。
栗林公園歩いてたら、
「今日の空、なんか異界に繋がってそうやな…」
思うくらい、妙に雰囲気があったんですよ。
池の上をゆっくり進む舟、笠をかぶった人らの静かな背中、水面に揺れる影。
その全部が、ふと『千と千尋の神隠し』の世界を思い出させてきました🎬
「あ、これ千尋が湯屋に行く前に乗ってた舟の前日談ちゃう?」
て勝手に妄想が始まってしまいました🎞️
水面の揺れを見てると、
「人の心もこんなふうに揺れてるんやろなぁ」
なんてちょっと深いこと考えたりして。
せやけど、その横で、
「もしここで湯婆婆に名前奪われたら、何になるんやろ…」
てアホな妄想も同時に走ってて。
最初は
「恵一 → 恵」
くらいかな思ったんですけど、湯婆婆ってそんな甘ないですよね🤔
たぶん、
「今日からあんたは“ケ”や」
ゆうて、ほぼ全部持っていかれるパターン。
...いや、“ケ”て。
呼ばれても返事しづらいし、草の種類みたいになってるし。
せやけど、もし“ケ”になったらなったで、
湯屋の裏方で働きながら、
「名前ってただの記号や思ってたけど、
意外と心の支えやったんやなぁ…」
とか、妙に哲学的なこと考えてそうなんですよね。
そんな妄想と静けさが混ざる栗林公園の午後は、なんか現実よりも現実味があって、ちょっとだけ心が軽くなる時間でした⏳
もし「その舟、わたしも乗ってみたいわ」って思ってくれる方がおったら、栗林公園で一緒に迷子にならん程度に歩いて見ませんか☺️
湯婆婆には名前渡さんように、ちゃんと守りますんで🍀
恵一