お疲れ様です🌉
恵一です。
カフェでコーヒー頼んだら、白いカップに赤いロゴがついた、なんか“喫茶ポアロ”にありそうな一杯が出てきたんですよ。
その瞬間、
「……ふむ、これは事件だな」
って、小五郎のおっちゃんの声が脳内で聞こえてきたんです。
...いや、ただのコーヒーやねんけど。
せやけど、おっちゃんはもう止まらん。
「まず、このロゴの位置が妙だ。
本来なら正面に来るはずが、微妙に右にズレている。
つまりこれは——犯人が左利きという証拠だ!」
いや、誰も犯人おらんし、そもそも左利き関係あれへんし。
そこへ安室さんが冷静に割り込んでくる。
「毛利さん、ロゴの位置はただのデザインですよ」
「なにぃ!? デザインだと……?」
さらに平次も参戦。
「オッちゃん、それただの置き方や。店員さんがちょっとズラしただけやろ」
せやけど、おっちゃんは負けへん。
「いや、これは偶然ではない!このスプーンの角度……そしてカップの縁についたわずかな跡……すべてが“ひとつの真実”を示している!」
なんの真実やねん。
「——犯人は、この店にいる!」
いや、せやから事件起きてへんて。
そんな“名推理(?)”を脳内で聞きながら飲むコーヒーって、なんかちょっとだけ味が深くなるんですよね☕️
もしこんな“事件が起きそうで起きへん午後”に「分かるわ〜」って思ってくれる方がいたら、一緒にコーヒー飲みながら、小五郎のおっちゃんの名推理が暴走するのをゆるく見守りに行きませんか?
事件は起きへんかもしれんけど、笑いだけはちゃんと起きるはずです🤭
恵一





















































