こんにちは!🌪️風羽🪶です
梅雨の時期って、少しだけ外に出るのが億劫になる日もありますよね。
でも、雨の季節だからこそ綺麗に見えるものもあって。
そのひとつが、紫陽花です。
紫陽花を見に行くなら、個人的には
6月中旬から下旬くらいの、平日の朝〜午前中がいいなと思っています。
人が多すぎる時間よりも、少し静かな時間に見る紫陽花の方が、色の重なりや、葉に残った雨のあとまでゆっくり見られる気がして。

紫陽花って、ぱっと派手に咲くというより、少しずつ色が深くなっていく花ですよね。
最初から全部が整っているわけじゃなくて、天気や時間を受けながら、ゆっくり今の色になっていく。
そういうところが、なんか人の気持ちにも似ているなと思います。
会いたいと思うタイミングも、
誰かに甘えたいと思うタイミングも、
少し休みたいと思うタイミングも、
人によって全然違うから。
無理に急がなくていいし、
「今なら少し行けそうかも」
と思えた時に、ふっと来てもらえたら嬉しいです。

梅雨って、天気も気持ちも揺れやすい季節です。
だからこそ、予定を詰めすぎず、
少し立ち止まれる時間を作るのも大事だと思っています。
綺麗な景色を見る。
温かい飲み物を飲む。
ゆっくり湯船につかる。
誰かに少しだけ気持ちを預けてみる。
大きなことじゃなくても、そういう時間があるだけで、身体の力が少し抜けることもあります。

紫陽花を見に行くなら、近場で静かに楽しむのもいいし、少し足を伸ばして“ちゃんと季節を感じに行く日”にするのもいいですね。
雨の時期を、ただ憂うつな季節にするんじゃなくて、
「この季節だから見られるものがある」
と思えると、少しだけ過ごし方が変わる気がします。
会いに来てくださる時間も、きっと同じで。
その日、その時の気持ちに合わせて、
無理なく過ごせる時間にできたら嬉しいです。
🌪️ビューン🪶





























































































































































































