おはようございます、正英です。
40歳は不惑ともいいます。経験を積み、物事の道理が明らかになる年だと。
健康寿命がいずれ80歳ぐらいまで到達するのだとしたら、
40歳が人生のマラソンの折り返しに当たる未来がきっと来るのでしょう。
優しさや繊細さは女性へのアプローチにとても大事なものだとは感じています。
優しい人が好き、それは鉄板のワードで男性から見ればパスポートのようなものだから。
でも男の子は僕もそうだけれど、
粗野でやんちゃな男性像に惹かれてやらかしも多かったように思います。
また、女性もそんなところを本能が求めているようなフシもありますよね。
セラピストとしてもそうでありたい。
内面のどこかには岩井俊二さんの映画のような繊細な美しさはもってはいたい、
でも憧れるのはたけしさんの映画のような、男らしく無骨な漢でいたい。
ただ優しさだけは忘れていないことが条件の。
心ごと身体が濡れるとはどういうことか、
それは後半生のテーマです。
美しくも無骨な心であなたと溶けたい。
いい夜を♪























































































































































































