割と歴史や昔の文化なんかが好きです。
昔の人は何かにつけて和歌を詠んでいました。
百人一首の恋の歌の中で、特におしゃれだな~、と思うのがこれです。
【天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ】
別れ際に女性を天女に見立て、天の風が彼女の帰り道をふさいでくれたらもっと一緒にいられるのに、
そんな心情を詠んだ歌ですね。
で、面白いのがこれを詠んだのが僧正遍昭さんというバリバリのお坊さんです。
お坊さんが恋の歌!?そのギャップが素敵ですね。
現代では彼女の乗る帰りの電車が止まってしまえばいいのに、みたいな感じでしょうか。
施術後も、そんな気持ちで名残惜しい気持ちになりますね。
みなさんは好きな和歌などありますか?
ぜひお会いした時教えてください☺










































































































































































