こんにちは!🌪️風羽🪶です
今日は少しだけ、
「へぇ、そうなんや」と思った話を書きます。
動物病院の看護師さんって、
人間の病院の看護師さんと同じなのかな?
と思って調べてみたら、
似ているようで、実はかなり違うんですね。

人間の病院の看護師さんは、
人の体調や生活を見ながら、
療養上のお世話をしたり、
医師の診療を補助したりする仕事。
一方で、動物病院の場合は、
今は愛玩動物看護師という国家資格があって、
犬や猫などの動物の診療補助や看護、
さらに飼い主さんへの説明や助言も大事な役割なんですね。
ここが、少し印象に残りました。
動物は自分で症状を言葉にできない。
だから、動物の状態を見る力も必要だし、
同時に、飼い主さんの不安も受け止める場面が多いんだろうなと思いました。

もちろん、動物病院の看護師さんが
何でもできるわけではなくて、
獣医師さんの指示のもとで、
採血やお薬を飲ませる補助、
マイクロチップの挿入、
カテーテルを使った採尿などを行うことがあるそうです。
でも、診断をしたり、
手術をしたり、
X線検査をしたりするのは、
獣医師さんの領域。
同じ「看護師」という言葉でも、
資格の仕組みも、対象も、できることの範囲も違う。
名前だけで同じように見ていたものが、
少し具体的に知るだけで、
ちゃんと別の仕事として見えてくる感じがしました。

こういう違いを知ると、
普段なにげなく使っている言葉も、
もう少し丁寧に見たくなりますね。
人を相手にする仕事。
動物を相手にする仕事。
飼い主さんの気持ちまで支える仕事。
それぞれの現場で、
見ているものも、背負っている役割も違う。
僕もセラピストとして、
「相手を見る」ということを
雑にしない人でいたいなと思いました。
何を求めているのか。
どんな距離感が落ち着くのか。
今、無理をしていないか。
そういうところを、
ちゃんと見られる人でいたいです。
今日も読んでくださってありがとうございます☺️
🌪️ビューン🪶
















































