「一人でも満たされるはずだった休日」
今日は、誰にも会わないって決めてた。
ちゃんと寝て、ちゃんと起きて、
好きなコーヒー淹れて、静かな時間を過ごす。
こういう日があってもいいかなっと。
昼過ぎ、少しだけ外に出る。
天気もいいし、このまま一日終わらせるのはもったいなくて。
久しぶりにふらっと入ったカフェで、
ぼーっとしながら思った。
「これ、誰かと来てたらもっと楽しいんだろうな」って。
でも“誰でもいい”わけじゃない。
話さなくてもいい空気とか、
隣にいるだけで落ち着く感じとか、
そういうのって、意外と誰でもいいわけじゃない。
でも正直、思ってる。
「今この時間、一緒にいてくれたらな」って。
夜になって、部屋ににいると
一人の静けさが少しだけ重くなる。
ゆっくりして満たされてるはずなのに、
どこかだけ足りない。
その“足りない部分”が、何なのかは...
次の休みは一人では過ごしたくないなって思う時間。
もし予定空いてたら、
その時間、もらってもええかな?





















































