図書館をぶらぶらしていたら、こんな本を見つけました。
『ルポ 女性用風俗』
こんな本まで置いてあるんですね。
気になったので、そのまま借りて帰りました。
実際にこの仕事をしている自分が読んでみると、なかなか面白い。
普段はどうしてもセラピスト側からこの仕事を見ていますが、本の中にあるのは利用する女性側から見た女風。
利用する理由も、本当に人それぞれです。
性的なことだけじゃなくて、
誰かに触れてほしい日だったり、
女性として扱われたかったり、
ただ少し甘えたかったり。
たぶん、自分でもうまく理由を説明できない時もあると思います。
別に、はっきりした理由なんてなくてもいいんですよね。
会った時に、その人がその日求めているものを感じ取れれば。
そんなことを考えながら読みました。

























































































































