おはようございます、正英です。
8月になりましたね、セミもミンミン鳴いており夏真っ盛りです。
私事ではございますがセラピストとして1年半が過ぎました。
あらためて今までお逢いさせていただいたお客様に篤く御礼を申し上げます。
正直申し上げて、お客様と施術のなかとはいえ唇を重ねさせていただくこと、
それは非日常の特別なことで素敵な瞬間でもあり、未だに慣れません。
だからこそ心に記憶に残るものであり、
またお逢いできる日を心よりお待ち申し上げております。
そしてセラピストを今もこうして継続して行えているのは、
リピートしてくださったユーザー様方の温かなお気持ちのおかげでもあります。
閑話休題
記憶に残る日、先日昼前に外で本業の打ち合わせの予定でして、
到着が早かったために、遅い朝食を摂ろうかと吉野家に入りました。
店内にお客さんは誰もいなく、僕一人でした。
珍しい光景にコの字型テーブルの一番奥の席に座って食事を注文したところ、
すぐにご飯を運んでもらったので早速食べていたら、
若い男の子が店内に入ってきて、他の空席には目もくれず一目散に僕の横に座りはりました。
「えっ!?」と驚いたんです。10席以上あるのになんで真横なのって。
もちろん僕は身体も大きい中年男性ですから、
女性の皆様が同じ状況なら怖いと思うでしょうがそれはなくただ??でした。
理由はすぐにわかります。
なんと、そこからほぼ3分もせずに店内は次々に入ってくる男性客で満席になったんです。
時間は朝の10時、店内にお客様からの「ドラクエウォークで」のコールが鳴り響きました。
卓上の注文用タブレットは通信障害を起こしていたのですね。
吉野家は10時からの注文でドラクエのおまけフィギアとコラボしていて、
たまたま初日に重なっていたのです。
その光景は、僕だけお店で残りの牛丼を食べていて、
他の皆様は注文待ちというほんと夢のような不思議な状況でした。
休題おわり
女風という文化はこれから先、日本社会にしっかり根付いていくことでしょう。
今ご利用されているお客様は、その情報の最先端にいらっしゃったと後年になり、
気付かれることだと思っています。
あらためて、背筋がピンと伸びた記憶に残る一日になりました。
時代の最先端にいるお客様のご要望、
その期間の長短はともかく
出来うる限り真摯にお応えしていきたいと思っています。
ふたりの時間は、きっとお互いの記憶に残る特別な時間になりますから。
今日もいい一日を♪













































































































































































