こんばんは。
獠です。
もうすぐハロウィンですね🎃
僕が初めてハロウィンを体験したのは、大学生の頃。
まだ日本では、あまり馴染みのなかった時代です。
当時、芝浦にあったクラブでアルバイトをしていました。
普段はウェイター、時々DJのアシスタントも。
音楽が好きだった僕には、なかなか楽しいアルバイトでした。
そんなある日、外国人だけの貸し切りハロウィンパーティーがあったんです。
確か1000人くらいはいたと思います。
皆さんの仮装がとにかく本格的で、その迫力に圧倒されました。
特に女性は魔女の仮装が多くて、右を見ても左を見ても魔女だらけ。
いつ魔法をかけられてもおかしくない状況でした。笑
それまで僕の中のハロウィンといえば、映画『E.T.』に出てくるような、子どもたちのイベントというイメージだったんです。
仮装した人でごった返す店内を、トレンチ片手にひたすら動き回っていました。笑
次々と話しかけられ、慣れない英語にもちょっと四苦八苦。
あれだけ魔女がいたのに、僕にかかった魔法は、ひたすら働き続ける魔法だけでした。笑
あの頃は珍しかったハロウィンも、今ではすっかり秋の恒例イベント。
大人が童心に戻って楽しむのも、たまには悪くないですね☺️
※写真は、当時のカセットテープ。まだ残っていました。笑


















































































































































































































