すきま時間や、
本業が休みの日の朝に、
本を開くのが好きです。
読むのは、だいたい身体の本です。

「まったく知らない」のと、
「少しだけでも知っている」のとでは、
意外と大きな差が生まれる。
僕は、そう思うんですよね。
リハビリの仕事でも、
普段の生活でも、
それを感じています。
きっと、施術も同じ。
たとえば、
「お」から始まる、あの場所も。
外側と内側。
そして、さらに奥。
感じやすい場所が違えば、
心地よい刺激も、触れ方も変わります。
身体のつくりや神経経路に、
それぞれ違いがあるからです。
学んだ知識を活かしながら、
「どう触れたら、もっと気持ちいいだろう」
「この反応なら、次はどうしよう」
と想像を膨らませて、
自分なりに触れ方を考える。
そんな小さな積み重ねも、
大切だと思うんですよね。

……まぁ、
今朝見ているのは肘ですけど。笑
まだ知らないことが、
たくさんあります。
それを知っていけると思うと、
今日もワクワクします。
このあとは、
少し身体を動かしてきます😊
鈴🛎️


















































































































































































































