「アリアドネの声」読了しました。
一言で言うと「希望」の物語。
読後の高揚感は凄まじく
カフェで読んでいましたが
涙腺からは大粒の涙が流れ
止まりませんでした。
感動したからかというと
少しニュアンスが違って
人間としての「希望」に魅せられ
先入観を真正面からぶっ壊されたことへの
清々しさからくる涙のような気がします。
作中で頻出するこの言葉
「無理と思ったらそこが限界」
一見ネガティブな言葉で
僕自身あまり好きではなかったのですが
読んでいると、この意味が二転三転し
最後には「希望」の言葉となります。
ここまで話すとどんな物語なのか
想像できてしまう方もいらっしゃると思いますが
安心して読んでください。
その先入観を真正面からぶっ壊してくれます。
人間って本当に良いなと思いました。
僕は人間として生を受けたことを本当に幸せに思います。
人間を救うのは、最終的に人間で
救うものも救われるものも
その行動の原動力にあるのは
人としての感情と意志である。
受け売りの言葉ですが
本当に良い言葉だな。
この「希望」を胸に
泥臭く、人間臭く
明日からも「できること」を積み重ね生きていく。
皆さまには
僕の「できること」を捧げます。
明日からも
お待ちしております😌
さつき















































































































































































































