皆様、お久しぶりです♪
はるきです🍀
夏が過ぎ、涼しくなってまいりました😊
この時期が一番アンニュイな気持ちになりますね。。
どこか物寂しく、少し儚い…
でもこの時期が一番好きだったりします😊
共感してくれる方、いますかね🍀
今日はこんなお話を…
「あの人の一言が頭から離れない」
皆さんもそういう経験ありませんか?
あの人に言われたことが気になって…なんてこと。
これはきっとあなたの感情が「未完了」になっているから。
人の感情って、ちゃんと扱われないままだと、いつまでも終わらないっていう性質がある。
あの時、言い返せなかったなぁとか、あの場は笑って流したけどとか。
こういう時、ほとんどの人が感情を処理した「つもり」になる。
でも実際は感情を途中で「止めていた」だけ。
例えるなら、途中で再生を止めた映画をずっと電源をつけたまま再生待ちにしているような状態。
そしてその再生ボタンは、押していないのに、ふとした瞬間に勝手に再生が始まる。
だから同じ場面を何度も繰り返し思い出す。
ここで大事なこと。
『 相手がもう目の前にいないなら、その感情は反論では完了しない 』
それはそうですよね。
目の前に相手はいないんだから反論はできない。
このときに必要なのは言い返すことでも、無理やり納得させることでもない。
やるのは学びとして「観測すること」
私ってあんな言い方されるとこんなにモヤモヤするんだな
なんか否定されたことより、雑に扱われたことが一番ムカついたな
など、自分を理解するための肥やしにすること。
ポイントは
正当化しない、反省もしない、改善もしない。
ただ自分の性質として受け取る。
未完了のモヤモヤした感情を行き場を失ったさまよう弾丸にするのではなく…
自分を知るためのデータベースにする。
そう感じた自分がいた、そう反応する自分を知った、こうやって自分のことが知れたとき
初めてその感情は役目を終えます。
たくさん考えることや、気にしてしまうこともあります。
だけど、自分の肥やしになると思えば少しは気分が楽になるのかなと思ってます😊✨
難しく考えられることも貴女の特技です😊
ゆっくり、ゆっくり…🥰
はるき🍀









































































