こんにちは!🌪️風羽🪶です
ピアスって、見たことはあっても
場所の名前までは知らないことがありますよね。
今回気になったのは、
「インナーコンクってなに?」
「ラブレットはどこのこと?」
という2つの言葉でした☺️

まず、インナーコンク。
これは、耳の中央にある
お椀のようにくぼんだ軟骨部分に開けるピアスのことです。
耳の外側に沿って開けるヘリックスとは違って、
耳の内側に位置するので、小さなアクセサリーでも目に留まりやすい場所です。
名前だけ聞いた時は
「耳のどこなんやろ?」と思ったけど、
場所が分かると「あそこか!」となりました👂✨
そして、ラブレット。
一般的には、下唇のすぐ下に開けるピアスを指します。
ただ、ラブレットという言葉は
ピアスを開ける位置だけではなく、
裏側が平らになっているラブレットスタッドという形のアクセサリーにも使われます。
そのため、耳の軟骨につけるピアスを探している時にも
「ラブレット」という名前を目にすることがあるそうです。

同じ言葉でも、
身体の場所を表す場合と、アクセサリーの形を表す場合がある。
それを知ると、ピアスを見る時の印象も少し変わりますね。
私はピアスにものすごく詳しいわけではないけど、
分からない言葉を調べて
「そういう意味やったんや」と知る時間はけっこう好きです。
そこから、
「どんなデザインが好き?」
「開けるならどこがいい?」
「昔、ピアスを開けてた?」
みたいに話が広がるのも面白いですよね☺️
アクセサリーの選び方にも、
その人の好みやこだわりが自然に表れる気がします。

今回の画像では、
猫には耳元のアクセサリー、
ダックスには口元のアクセサリーを取り入れてもらいました🐱🐶
言葉の説明だけでなく、
こうして画像で見ると位置の違いも想像しやすいですね。
皆さんは、ピアスを開けるなら
耳元と口元、どちらが気になりますか?
実際に開ける予定がなくても、
「このデザイン好きやな」と眺めるだけでも楽しいものです✨
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
🌪️ビューン🪶

















































































































































