こんにちは!🌪️風羽🪶です
今日は、MINMIの「Light it up」を歌詞から紹介します🎧
この曲には、涙が星の輝きへ変わっていくような表現が出てきます。
踊れる曲の中で、どうして涙や暗闇が描かれるのか。そこをたどると、タイトルの意味も広がってくるんよね。
2022年8月21日にリリースされたこの曲は、エレクトロな音にラテンの要素や華やかなブラスを取り入れた一曲。
公式の楽曲紹介では、「光は自ら灯すこと」がテーマとして示されています。

始まりに描かれるのは、リズムに身を任せて、時間を気にせず楽しむこと。
オレなりの読み方やけど、ここは自分の感覚を取り戻す場面なんやと思います。
頭で先のことを考える時間から、身体が音に反応する今この瞬間へ。そこから、まだ知らない景色へ進もうという呼びかけにつながっていく。
今を楽しむことと、新しい世界へ踏み出すことが、歌詞の中でつながってるんです。
途中で繰り返される、朝の目覚めと夢についての英語にも注目です☀️
目を覚ました現実の中で、自分が望む人生を生きていこう。
そんな決意として読むと、朝という場面が、新しい一歩の始まりにも見えてきます。
そして、涙を星の輝きへ変えるイメージ。
悲しかった経験にも、時間がたって違う意味が生まれることがある。
あの時の経験が、後から自分の支えになるかもしれない。そういう可能性を、夜空の景色に重ねているように読めます。
暗い空に小さな星があるから、その光に目が向く。
曲の中の暗闇は、灯した光の存在を際立たせてもいるんよね🌌

もう一つ、この曲では、相手を新しい世界へ誘う言葉が重なります。
自分で光を灯そうとする力と、誰かと進もうとする気持ちが、同じ曲の中にある。
恋人への呼びかけとも、仲間や聴いている人への誘いとも受け取れます。相手を一人に限定しない読み方もできるんです。
「Light it up」は、明かりを灯すという意味。
歌詞の流れを追うと、その明かりが、心の情熱にも、未来への希望にも重なって見えてきます。

音に身を任せる始まりから、夜空、朝、これからの景色へ。
歌詞の中でも視界が少しずつ広がっていく曲なんやね。
聴く時は、繰り返されるタイトルが、その場面では何を照らしているのかにも注目してみてください🎧
🌪️ビューン🪶














































































































































