こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近『ガンニバル』を見終わりました。
いや、これはめっちゃ面白かったです。
最初は
「村のホラー系かな?」
くらいの気持ちで見始めたんですけど、気づいたら完全に引き込まれていました。
怖い作品ではあるんですけど、ただ驚かせてくる怖さというより、
人の表情とか、村の空気とか、何気ない会話の違和感がじわじわ残る感じなんですよね。

特にすごいなと思ったのは、
「この人を信じていいのかな?」
「この村の空気、なんかおかしくない?」
って、見ている側まで少し疑い深くなっていくところ。
怖いのは出来事そのものだけじゃなくて、
人と人との距離感だったり、家族のつながりだったり、閉じた場所にある独特のルールだったり。
そういう“人間の怖さ”が、すごく丁寧に描かれている作品でした。

あと、登場人物の存在感もすごかったです。
主人公が真っ直ぐ進もうとするほど、周りの空気に飲まれていく感じがあって、
見ているこっちも
「大丈夫かな」
って思ってしまう。
でも、その危うさがあるからこそ目が離せないんですよね。
そして後藤家。
あの存在感は本当に強いです。
ただ怖いだけじゃなくて、家族として背負っているものや、守ろうとしているものも見えてくるから、単純に悪い・怖いだけでは片付けられない。
そういうところが、作品としてすごく面白かったです。

こういう作品を観ると、改めて思うんです。
人って、表に出している顔だけでは分からないものがたくさんあるんだなって。
だからこそ、誰かと会う時間の中でも、
無理に踏み込むんじゃなくて、
相手が安心して話せる距離を大事にしたいなと思いました。
怖い作品の話から少し真面目になりましたが、
『ガンニバル』は、サスペンスや人間ドラマが好きな方にはかなりおすすめです。
怖すぎるものが苦手な方は無理しなくていいですが、
「じわじわ引き込まれる作品が好き」
「人間の心理が描かれる話が好き」
という方には、きっと刺さると思います。
観たことある方は、ぜひ感想聞かせてくださいね。
🌪️ビューン🪶

















































































































































