写真にもある通り、最近は内側からのケアにかなり力を入れております。外側からのスキンケアももちろん大切ですが、体の中から整えることが結果的に一番安定した美容に繋がると感じております。
現在取り入れているのは、L-システイン、トラネキサム酸、ユベラ(ビタミンE)、そしてシナール(ビタミンC)です。いわゆる美容内服の王道セットではありますが、それぞれが異なる役割を持ち、組み合わせることでより効果的に働いてくれます。
まずシナールですが、ビタミンCによる抗酸化作用が非常に高く、紫外線ダメージの軽減やコラーゲン生成の促進に関与します。その結果、肌のハリや透明感の維持に繋がります。実際に、以前よりも肌のトーンが均一になったように感じており、内側からの変化を実感しております。
L-システインは、メラニン生成の抑制と排出をサポートする働きがあり、シミやくすみ対策として非常に優秀です。シナールとの併用により、いわゆる“作らせない・溜めない”という両面からのアプローチが可能になります。
トラネキサム酸は抗炎症作用を持ち、特に肝斑や慢性的な肌トラブルの予防に効果が期待されます。日常生活の中で蓄積される微細な炎症を抑えることで、肌の安定感が増す印象です。
ユベラ(ビタミンE)は血流改善に関わる成分で、細胞レベルでの代謝を底上げしてくれます。血流が良くなることでターンオーバーが整い、くすみの改善や肌のコンディション維持に繋がります。
こうして改めて見ると、「抗酸化・抗炎症・血流改善」という3つの軸を意識して整えている形になります。このバランスが取れてくると、肌の状態だけでなく、全体的な清潔感や若々しさにも影響してくると感じております。
その結果か、お客様から「20代前半に見えますね」と言っていただく機会が増えました。特別な美容医療に頼っているわけではなく、このような日々の内服と生活習慣の積み重ねが大きいのではないかと思っております。
また、個人的に意識しているのは“継続すること”です。美容は短期間で劇的に変わるものではなく、小さな積み重ねが後から大きな差として現れてくるものだと考えております。
これからも内側からのケアを大切にしながら、自分自身のコンディションを整え、より良い状態で皆様とお会いできるよう努めてまいります✌️
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。











































































































