こんばんは。
獠です。
先日、久しぶりに映画『恋する惑星』を観ました☺️
金城武さんとトニー・レオンさんが主演する、ウォン・カーウァイ監督の香港映画です。
公開当時観たのは、
渋谷のミニシアター「シネマライズ」でした。
実は僕、これまで一番多く訪れている海外の街が香港なんです。
香港映画も好きで、いろいろな作品を観てきました。
恋愛ものよりも、香港ノワールやアクション映画を観ることが多いんですが、『恋する惑星』はなぜか、印象に残っている作品です。
香港の雑踏、ネオンの光、少し切ない音楽。
あの独特の世界観に、すっかり惹き込まれたのを覚えています。
実際に香港を訪れたとき、映画に出てくるような街並みを目にして、なんだか嬉しくなったものです。
若い頃は映像の美しさに惹かれていましたが、今観ると、不器用な恋心がなんとも愛おしく感じます。
同じ映画なのに、年齢を重ねると心に残る場面も変わるんですね。
恋も映画も、時間が経ってから気づく素敵さってあるのかもしれません。
あの頃にはわからなかった優しさや、誰かを想う気持ちの温かさ。
そんなものを、これからも大切にしていきたいですね☺️
ちなみに、金城武さんのどこか少年っぽい無邪気さと、トニー・レオンさんの優しい眼差し。
お二人とも、それぞれ違った魅力があって、思わず見入ってしまいます。
そこは昔も今も変わりませんね。笑

























































































