女性がセラピストを選ぶ時、
大切なことはいくつかあると思います。
見た目。
雰囲気。
清潔感。
性に関する知識や技術。
でも僕が特に大事だと思うのは、
大きく分けると3つあります。
ひとつ目は、
安心感と色気のバランス。
安心して過ごしてもらえること。
居心地よく、緊張しすぎず、
「この人なら大丈夫」と思ってもらえること。
これは大前提だと思っています。
でも、安心感だけでは、
女性の気持ちが上がらない。
ドキドキさせてあげれない。
だから施術の時間には、
ちゃんと色気も必要だと思っています。
安心して力を抜けるのに、
施術になると、ドキッとする。
そのバランスを持っていることが、
セラピストには大切だと思います。
ふたつ目は、
どういう思いでこの仕事をしているか。
僕はここが、すごく大事だと思っています。
ただ自分の欲を満たしたいだけなのか。
女性を軽く見ているのか。
それとも、本気で女性に向き合おうとしているのか。
同じセラピストという名前でも、
そこにある原動力は人によって違います。
僕は、
本気で会いに来てくれる女性に
向き合っていきたい。
これは何度も言っていること。
女風という場所で出会う関係は、
恋人でも友達でもないかもしれません。
でも、だからこそ、
その時間を雑にしたくない。
誰にも言えないこと。
寂しさ。
甘えたい気持ち。
満たされたい夜。
そういうものを抱えて会いに来てくれるなら、
僕もちゃんと向き合いたいと思っています。
三つ目は、
学び続ける姿勢です。
正直に言うと、
いつも完璧にできたわけではありません。
満足させてあげられなかったかもしれない。
もっとこうできたかもしれない。
そう思うこともあります。
そういう時は、やっぱり悔しいです。
でも、そこで終わらせたくない。
うまくいかなかったことがあるなら、
そこから学んで、
次はもっといい時間にしたい。
言葉のかけ方。
距離の取り方。
触れるタイミング。
安心させ方。
色気の出し方。
全部、試行錯誤しながら、
変わり続けてきた自信があります。
すぐに辞めてしまう人も多い世界かもしれません。
でも僕は、
失敗しても、悔しくても、
そこで投げ出す人ではいたくない。
負けず嫌いなんだと思います。
そして、その負けず嫌いは、
自分のためだけではありません。
会いに来てくれる貴女に、
前よりもいい時間を過ごして欲しいから。
安心してほしい。
でも、ちゃんとドキドキもしてほしい。
身体だけではなく、
心にまでちゃんと残る時間にしたい。
僕は、そういう気持ちで
この仕事をしています。
セラピストを選ぶ時、
条件や写真だけでは分からないことも多いと思います。
だからこそ、
その人がどんな思いで女性に向き合っているのか。
そこを少しだけ見てほしい。
僕は、
安心感と色気を大切にしながら、
貴女にちゃんと向き合える男でいたいです。
そして、
昨日より今日、
今日より次に会う時の方が、
少しでもいいセラピストでいられるように。
これからも、
ちゃんと学び続けます。















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































