おはようございます🙇♂️
ひろやです。
祝日明けの水曜日。
週の途中にお休みがあると、
曜日の感覚が少し不思議になりますね。
先日の移動中、
鞄に入れっぱなしだった文庫本を
久しぶりに開きました。
窓の外を流れていく景色と、
ページをめくる音だけ。
栞の位置がなかなか進まなくても、
それでいいと思える時間でした。
誰かの予定に合わせているうちに、
自分の物語はいつも後回し。
栞を挟んだままの「わたしの時間」が
ある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さまが最近、
最後まで読みきった本は何ですか?
少し照れたように伏せた睫毛。
そっと触れた指先から伝わる、
ほんのりとした熱。
頬にかかる髪を耳にかけると、
小さく息をのむ気配がして。
言葉のいらない章が、
物語にはあっていいと思うんです。
まだ誰にも見せていない
あなたの一頁を、
そっと開かせてください。
本日もよろしくお願い致します🙇♂️
ひろや







































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































